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有限会社エンハンスコムはシステム開発とWEBサイトを構築する専門会社です。

TEL. 092-201-5630

〒811-0321 福岡市東区西戸崎5-8-45-706

クライアントサーバーシステム開発システム開発

システム開発

PCアプリケーション&クライアントサーバーシステム開発

 利益をもたらす独自の技術やノウハウを把握し業務に関わるコンピュータシステムの開発や、Webシステムの構築をお手伝いします。
御社の希望、構想、思いを是非お聞かせ下さい。

「WEBシステムの構築・運営」

 私どもは、お客様に代わって情報システムを企画・開発、運営管理を致します。
弊社が所有するコンピュータ、ネットワーク、その他設備などのハードウェアおよび業務アプリケーションや通信などのソフトウェアをご提供します。
お客様は基本的にハードやソフトを所有せずに情報化を推進することが可能になります。

スマートフォンアプリ開発イメージ

「システム開発」

 お客様の業務内容にあったソフトウェアを選択し、お客様のご要望を解決するための最適なアプリケーションアイデアを練ります。安価な費用で業務コンピュータシステムを構築することが可能になります。


システム開発のプロセス

システム開発は、いくつかの開発プロセスと呼ばれる工程に分けて行なわれます。

スマートフォンアプリ開発イメージ

1.システム企画

受注をする前に、営業やITコンサルタントがエンドユーザのシステムに関する要望や、現状システムの問題点などをヒアリングし、それに基づきシステムの企画を行い、エンドユーザにプレゼンテーションを行います。

2.要件定義

システム方式設計という場合もあります。
システム開発を行う際に、再度エンドユーザの現状業務やシステムを分析し、業務要件とシステム化要件を定義します。

エンドユーザは、システムに関する知識を持っていないことが多いため、その要求は、曖昧だったり、矛盾していたりします。
ITコンサルタントやSE(シ ステムエンジニア)が、それらを取り纏め、実現可能な要件を定義する工程となります。
エンドユーザの認識とシステム開発者サイドで認識のズレが生じると、後工程で致命的な設計上の欠陥が顕在化する場合がある為、ここが非常に重要な工程となります。

3.概要設計

基本設計、UI(ユーザインタフェース)設計という場合もあります。
ここでは主に入出力に関する機能設計を行っていきます。
具体的には、画面設計、帳票(レポート)設計、データベース設計などがそれに該当します。

4.詳細設計

システム構造設計という場合もあります。
概要設計で決まった機能を、プログラムレベルに分割し、それぞれのプログラムで実現する機能を定義します。

5.プログラム設計とプログラミング

詳細設計において機能ごとに分割したプログラム1本1本の構造や処理手順を、詳細に設計します。
プログラムを記述する前に、日本語でその内容を記述するようなイメージです。
プログラミングとはプログラム設計書に基づき、プログラムを作成する工程です。
コーディングとも言います。

6.プログラムテスト、結合テスト、システムテスト、運用テスト

作成したプログラムをテストしたり、機能を検証したりする工程です。
品質を担保するための重要な工程です。
プログラムのテストをプログラムテスト(単体テス トとも言います)、各プログラムをつなげて機能レベルのテストを行うのを結合テスト、システム全体で検証することをシステムテスト、エンドユーザが実務 データに基づき検証するのを運用テストと呼びます。

7.運用保守

この工程は開発終了後(カットオーバーなどという場合があります)、システムが実際に動いた後(本番稼動、サービスインなどと呼びます)、障害対応やユーザの追加要望に対して対応しながら、システムの運用や保守を行っていく工程です。
その他、ユーザトレーニングやサポートなどの工程も発生します。新しいシステムを導入するため、システムに不慣れなユーザは、導入後すぐにシステムを使いこなすことが難しいため、操作トレーニングや稼動後のサポートを行ないます。


開発スタイル

弊社の開発スタイルは比較的小規模のシステムを行うため「ウォーターフォール型」と「プロトタイプ型」をあわせたような『開発プロセスがスパイラル型』です。
システム開発プロセス(設計からテスト)を機能単位で区切り、短期間で 各機能を開発し、それを繰り返し行うことで完成に近づけることからスパイラルと呼んでいます。
短期間のウォーターフォール型開発プロセスを何度か繰り返すような方法です。
Web系のシステムはユーザ企業でシステムの画面確認が容易であるため、この手法が用いられることが多くなってきています。

最初の機能 は、プロトタイプ的になることもあり、完全に機能を実装せず、ユーザに確認してもらい、より詳細に要件を纏めて、次の開発を行うこともあります。

スパイラル型は早い段階で一部の機能をユーザに確認してもらうことが出来る為、手戻りのリスクが少なくなりますが、各繰り返しの開発の中で手戻りが発生し、次の繰り返しの開発に影響が出ることがあります。



「スパイラル型」


バナースペース

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